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気がつけば、大晦日。年々、一年の長さが短くなっていくような....ああ。
冬休みで子供達のペースに巻き込まれてバタバタしているうちに、年越しの料理の準備をしてないことに気付き、昨日からあわてて作ってます。我が家流のおせち料理。そうじはほどほどに(笑 今年は私的には駆け抜けた感じです。英検準一級を受けて、合格に喜んだのもつかの間、すぐに医英検3級受験(結果は準3級というオチつき)。通訳学校に通いはじめて、自分の出来なさ加減に愕然としつつ、やみくもに突っ走ってきました。秋には以前からあちこちにまいた種から芽が出はじめて、医療通訳への道がすこーーし、拓けはじめた感じで。で、気がつけば年末。 子供達の成長ぶり、否、ずっこけぶりに日々笑い、怒り、叱りながらの一年も後数時間で終わります。 願わくば、来年は少しのんびりペースで過ごせますように。あ、でも年明け早々マイホーム建築に向けて動き出すのであった.....来年も慌ただしくなりそうな予感....(^^; こんな僻地ブログを覗いて下さる皆様。来年も気まぐれ更新ですが、どうぞよろしくお願い致します。皆様にとって2009年が素晴らしい年になりますように。私も来年こそは、肉離れ、ぎっくり腰といったトラブルに見舞われないよう、身体作りを一から頑張る所存でございます。健康が一番です、本当に。 Gelukkig niew jaar !
TOEICの速報が出ました。前回735点から120点UPの855点でした。おお〜〜拍手〜。
初めて受けたTOEICから約一年半。その間、英検準一級を取得し、通訳学校に通いはじめました。純粋に実力チェック、という感じで受けたのですが、結果は満足のいくものでした。直前に自宅で2回トライした模擬試験も840~850でしたので、今回の結果はまぐれではなく、今の私の実力としては妥当だと思いたいです。後5点で860、Aランク入りだったんですけどね。これもまた実力の現れということで。でもちょっと悔しい。 リスニングは前回395から435へ、リーディングは340から420へ。準一級の勉強で語彙を増やしたことと、通訳学校で集中して聴くこと、すばやく理解することを鍛えられた結果なのではないかと思います。 TOEICの戦略本は前回の初試験のときも読んでいて、リスニングでは問題の先読みが必須、というのは当時もわかっていたのですが、戦略がわかっていても実力的にその戦略を使いこなせないと言うか....今回は、問題先読みの術を使いこなせるだけの聴く力が備わったようで、解答も順調だった気がします。 通訳学校では凹みっぱなしなんですが、今回の結果は少し励みになりました。でも、先生にはトライアルのときの私の英語で「TOEIC735と仰るけど、私の印象では800は超えてますよ」と言われていたのですね....。実力お見通し(汗)。その後のレッスンで55点分稼いだか? 次の目標はAランク入り。あと5点が簡単そうでなかなか越えられない壁になりそうです。でも通訳として855ではまずいですよね....900は超えていきたい。望みは高く、でも現実は厳しく....。ま、健康診断のつもりで一年後くらいに受けてみます。
二学期が無事終わりました。タロもジロも持久走大会に、音楽発表会、学校のお祭りに大活躍の二学期でした。よく頑張った、えらいえらい。
一年前の今日、こんなことをしでかしてくれたタロ兄さんは、学期末の度に私にこう言われて送り出されます。 「通知表、ちゃんと持って帰っておいでよ」 そんなタロ兄さん、今回ちゃんと通知表を持って帰ってきました。えらいえらい(いや、すごく当然のこと)。どれどれ、ん??あれ?二枚あるぞ。 二枚!? なんで、二枚あるんだ(焦)。ん?一つはタロの名前、もう一つはクラスメイトの名前。 ・・・・・・・・ 他人の通知表まで持ってくるなあ〜〜〜〜 orz 早速学校に電話して、みぞれまじりの小雨の中、学校まで届けたタロでありました。通知表にまつわる武勇伝(?)はもうこれきりにして下さい。
ジロの現況に続き、タロの現況報告。
タロは春に英検準2乳に合格して以来新たなチャレンジはありません。英会話レッスンは週一回続けていますが、進歩の方はうむむむ....。ネイティヴの先生との会話を中心にしたレッスンなのですが、そろそろ読み書きの方にシフトしないと後々キツいのではないかと、そして進歩も望めないのではないかと思うのです。 思えば、オランダのインターで何か新しい知識を仕入れてくると、得意げに教えてくれるタロがいました。算数だったり歴史だったり、ネットを使った調べ学習のようなものだったり。今やそれが日本語でなされる訳です。日本の学校に行っているのだから当たり前なのですが、週1の英語の時間でも、毎回新しい発見はあるはずなのだから、もっと生き生きと英語についても語ってもらいたい。テキストは英語圏の小学生向けのもので、ストーリーを追いつつ、環境問題について学べる内容になっていて、充分タロの好奇心をそそる内容になっていると思うのだけど.....。やっぱり週1では難しいのかなあ。 そんなタロの最近の興味の対象は、石だったり、魚だったりするのだけれど、なんといってもナンバーワンは『車と道路』。トラムと欧州の電車オタクだったオランダ時代から一転、今や紙を何枚もつなげては道路を描いて、その上をトミカを走らせるのが無上の喜び。母、全くついていけません。どの道路が県道で、どの道路が市道だとか、国道だとか。はたまた、どの道路が新しくなったとか、どの信号が新しい方式だとか、私にはさっっっっぱりわかりません。 たまたま誘われた親向けの講演会で、講演者の先生が「お子さんの長所は何ですか?と聞かれてすぐ答えられるお母さんはあまりいないけど、お子さんが今ハマっているものはなんですか?と聞くとそれについては答えられる。そのハマっているものそのものが、お子さんの長所に繋がるのです」と。道路に詳しくなって一体何の役に立つんじゃい、と思うけれど、一つのことに熱中して没頭する、とことん知識を極める、そういう体験が生きる力に繋がる、将来どんな仕事についても役に立つ、とのこと。親が関心を示してあげて、一緒に楽しんであげないと、その芽を摘んでしまうんですって!!どうやって関心を示せと!?(涙) 英語のスペルテストの満点を目指すように、漢字テストに根性を燃やし、算数の計算問題を如何に速く解くかに情熱を傾けるタロっち。その集中力を見ていると、一心不乱に床いっぱいに広げた紙に、道路地図を書き続けるのもありかな、なんて思ってしまう私です。 あ、英語から話がそれてしまった。英語もいつか自分で必要性を感じた時に、この集中力で頑張る日が来るということでしょうか。
ここしばらく忙しくしていて更新が滞っている理由、、、それはなんと、
イエヲ タテルコトニ ナッタ ・・・からであります。全くそんな予定はなかったはずなのに、あれよあれよと言う間に、タイミングというか巡り合わせというか、いろんなものがトントン拍子にかみ合って、まさかの決断です。 結婚以来、ずっと賃貸生活で、この気ままさが何とも気楽で、年令や生活スタイルに応じて家も住み替えるべきだと思っていたし、『家』に縛られる生活はまっぴらごめん、身軽でいられることに価値をおいていました。なのに、なのに、180度の方針転換。 こうなるに至った過程は本当にタイミングとしか言いようがないです。上記の賃貸住まいのメリットより、そのデメリットが気になりかけたころに、全ての条件に見合う土地と出会うことができたのです。 結婚11年間で、暮らした賃貸住宅7軒。引っ越し6回。そのうち一軒(一回)はオランダ。最長滞在期間3年。最短1年。引っ越し費用総額100万円以上(会社勤めでないので全て自腹)。 若い頃は新しい環境に適応する能力も気力もありましたが、さすがにもう辛い。引っ越し作業も記憶力が低下しているので大事なものを紛失しやすくなったり、何より体力的に辛い。 『終の住処』・・・です。あちこち放浪していた私たち夫婦が安住の地を探し当てました。あまりにも大きな買い物に、正直ビビっております。賃貸生活の気軽さ、身軽さを失うことへ躊躇もあります。家作りの過程は確かに楽しいですが、いくら『箱』を整えても、豪華にしても、その中身である主役の家族が幸せでなければ意味がないとも思っています。その辺は肝に銘じて、『家を建てること』だけに浮かれないようにと自分に言い聞かせております。 しかし、家を建てるということは体力がいるとは聞いてましたが、本当にそうですね。打ち合わせでへとへとです。そんな訳でますますノロノロ更新のブログになっております。お許しを。
・・・のつもりでTOEIC受けるのはいいですよ、との通訳学校の先生に言われて、受けてきました、二回目のTOEIC。初回受験から一年8ヶ月ぶり。
この間に英検準一級を取得し、通訳学校にも通いはじめ、自分の英語力がどの程度上がったかなあ、上がっていてほしいなあ、と久しぶりのTOEIC受験を、先生に言われる前から考えていたのですが。やはり試験と言うのは敷居が高い。申し込むのに勇気がいりました。 久しぶりに試験の前の緊張感、終了後の解放感を味わって放心状態です。TOEICはやっぱり集中力、体力が必要、と痛感した次第です。 受験を決めたものの、いろんなことで多忙を極め、試験勉強は直前の一週間のみ。市販の戦略本を少しやって、模試を二回ほど。 ここのところ、通訳学校での様子を全くレポしてませんが、ここで何かを書けるほどの大きな進歩は悲しいかな、ないのです。凹むことばかりで、やっている意味はあるのか、毎週悩んでます。が、TOEICの模試の結果は自分でもびっくりの結果。本番の結果がまだなので大きいことは言えませんが(^^;) 知らぬ間にリスニング力が向上していたようです。ここ半年ほど逐次通訳をこれでもか、というくらいずっとやっているのだけど、聞き取るための集中力がついたのかな....。それから発音できない音は聞き取れないという事実に気付いてからは発音の勉強も一から始めていて、そのせいかこれまで聞き取れなかった部分がクリアに聞こえるようになったような。サイトトランスレーションといって、あらかじめ渡された原稿に超スピードで目を通して通訳していく練習もしたので、リーディングセクションのスピードもあがった!! 結果はいかに!? ・・・でも今週の通訳レッスンではやはり発音にダメ出しされて、深く凹んでいる私です(涙)。
久しぶりに子供達の英語の経過を。
ジロは1月の英検4級受験を目指して、過去問をちょこちょこ解きはじめたところ。何度となく記事にしていますが、彼にとっての英語は、オランダでの学校生活で、居場所を確保し、友達と、先生とコミュンケーションを図るために必要なツールでありました。サバイバルのためでもあったし、また純粋にコミュニケーションを楽しむためでもありました。 今の彼にとって、人とのつながりをもたらすもの、サバイバルに必要なのは、『日本語』です。帰国して二年、彼にとって、英語はどういう位置づけになっているのか、よくわかりません。英会話スクールで先生と楽しくコミュニケーションを取るため?もはや、DVDもこちらから言わなければ英語音声で観ようとはしません。 その一方、日本が飛躍的に伸びています。これまで敢えて、英語を日本語に訳すことはしてこなかったのですが、ある英単語の意味を日本語に置き換えた方が理解が早いということに気付きました。これからは日本語をどう英語に活用して行くか、ということなのかなあ(悩) そんな彼の特技。 ドラえもんの新旧声優の声の使い分け。のび太も然り。こんなこと、一体何の役に立つのか....(汗)でも国語の音読も台詞部分がやけに上手いんだよな...。そういえば、オランダのインター時代、ママ友達に「ジロは役者よね〜」って言われたっけ。役になりきることって結構照れが入ったりして難しいものですが、そういうことが臆面もなくできるのは、外国語会話に大事な要素のような気がします。このまま役者でいてほしいものです。
日曜日は、子供達の学校の学習発表会でした。作品展と音楽発表会。
大きな学校で、ジロの学年は150人もいて、ステージに並んで、果たして我が子がわかるのだろうか...と思うのですが、ジロの場合、一発でわかります。普通の紺色の長袖Tシャツでしたけど、すぐわかる。 動きが大きい。 理由はとにかく、それ。目立つ。歌も振り付けも、本当にオーバーアクション。本人、目立ちたがりでやっている訳ではありません。楽しくって、動きが大きくなっちゃう。歌だって、大きな口で顔全体を使って表情豊かに歌うのです。それがすごく目立つ...(別の場所で観ていた私の両親も、目立つからすぐわかった、と)。そのオーバーアクションがまたかわいいんだ(←親バカと呼んで下さい)。担任の先生にも言われましたが、今時珍しい、子供らしい子供というか、喜怒哀楽を全身で表現できる希有な存在だと、最近思うわけです。 で、そのジロさん、合奏のパートでは、全体の一割を占める特別楽器(その他大勢の鍵盤ハーモニカでなく、木琴とか、オルガンとか)になんと今回立候補。だいたいはピアノを習っている子が選ばれるらしいので、「がんばれよ〜」と声をかけたものの、期待はしていなかったのですが、鉄琴に抜擢。ええええ!!!と親の方がびっくり。でも本人は頑張って、3倍の競争率をかいくぐって規定の鍵盤ハーモニカの演奏のテストを見事パスしていたのですね。そして鉄琴に選ばれた後は必死で練習。 どうせ、私より上手な子がいるから。頑張ったけど、でもダメだろうな。と、私はどちらかというとそういうタイプの小学生でした。なので、ジロのこのおそろしいまでの自信とポジティヴな考え方は、「はあ〜」と感嘆のため息しか出ません。 以前、サッカーの試合で、なかなかシュートができないジロに対して「決まらなくてもいいから、とにかく一本でもゴールに向けてシュートを打つこと!ジロならできる、がんばれ!」と言ったら、本当にその直後、シュートを打って、しかも決めたのでございます。後で「お母さんが俺に頑張れって言ってくれたから、勇気が300g増えて(ええ!?300gとは一体....!?)、それでシュート決められたんだよ〜ありがとう、お母さん!」なんて言われてしまいました。励ましがダイレクトに伝わって、結果を出せるというのはある意味、これは才能!? 学習発表会の後、児童英検があったのですが、試験の後、先生に「100点満点の自信のある人!!」って聞かれて、5人の受験者のうち、ジロだけが「はいっっっっ!!!!」と堂々の挙手。 すげーー(唖然)。 (満点ではないと思うぞ) この稀に見るポジティヴシンキング、上手く伸ばしてあげたいなあと思うのです。遅かれ早かれ、自分の実力や、現実の世界に気付く日はくると思うのですが。
いやーびっくり腰、もとい、ぎっくり腰になってしまいました〜〜先週の土曜になって、早一週間、ようやくパソコンの前にすわれるようになりました。
ぎっくり腰、ぎっくり腰、と言っていたら、びっくり腰と脳内変換され、定着してしまった模様のじろっち。よそで「お母さん、びっくり腰なんだよ〜」なんて言わないで、お願い(涙 ベッド上で唸りながら寝ている場合ではないのに...しっかり二日間、トイレ以外はベッドの上。その後も無理は禁物、長引くだけ、といろんな方の協力を得ながら、なるべく安静にして、なんとか家事はこなせるようになりました。ゆっくりですけどね。 予想外予定外のもろもろ、本当は積極的に動きたいのだけど、動けず...で、かなりもやもや。運転ができないので通訳学校もお休み。そんな訳でソファの上で、寝転がってずっと発音練習。発音に関することは、使っているテキストも含めて今度アップする予定。 予定外に進行していることの一つ、医療通訳ですが、さらなるビッグニュースが。久々にメールをチェックしたら、なんと県の国際交流協会が、医療通訳に関する専門部会を立ち上げたとな!!!!これまで、いろいろ問い合わせても「只今状況把握のため、医療機関に問い合わせている段階です」という返事が続いていたのに!具体的な検討段階になったら、会議にも参加して下さいって。嬉しい....(T_T)大袈裟でなくて、本当に感涙ものです。 前回、まいた種があちこちで芽を出した、と記述しましたが、私がまいた種とは、いろんなところに「医療通訳がやりたい!」ってアピールすること、だったのでして、そんなにたいした種はまいてないのです。でも、やりたいことをアピールするって、実は勇気がいる訳でして、しかも通訳の実績もない私が、職業として確立してもいない分野に関して、声をあげるというのは、こんなこと言っちゃって大丈夫かしら、という不安は当然ありました。言ってしまったら後へは引けないですしね。 医療通訳をやりたい、とあちこちで触れ回って一年、ご縁とタイミングと時代の流れ??で、ようやく私の住む街でも医療通訳への第一歩が踏み出された感じです。 今週中にはびっくり腰、なんとしても治さねば。お風呂掃除担当タロ、トイレ掃除担当ジロ、どうもありがとう。靴下も履かせてくれてありがとう。あ、夫は週末大活躍でした。カレーライスおいしかったです。どうもありがとう。
こんな僻地ブログを訪問して下さる皆様。しばらく放置状態でごめんなさい。健康状態、問題ないです。ただ忙しくしているだけです。予定外、予想外のことがいろいろ進行、始動しまして、自分でもビックリしています。
医療通訳も、いろいろ自分であちこちにまいてきた種が、すこーーし芽が出てきた感じで、いろんな方のお力や智恵、人脈をお借りして、思わぬところからお声がかかったり、、、といった状況です。嬉しい忙しさです(といっても、医療通訳として活動を始める段階まで全くたどりついてはいません。小さな一歩といったところ)。 通訳学校も半年過ぎました。今さらながら発音の勉強を一からやってます。発音できない音は聞き取れない→誤訳、、、な訳で。いや、本当にお恥ずかしい。今さら、です。 タロジロは元気です。タロは6月に受けた英検準2級、無事合格しました。二人の英語の維持状況は、、、、むにゃむにゃむにゃ 学校で吸収してくる言葉ってすごいですねえ〜ジロは特に。コミュニケーションの手段として英語を吸収した彼ですので、今コミュニケーションに全く必要ない英語を潔く、ばっさばっさと切り捨てている感じ。で、「遠慮なく」とか「まっぴらごめん」とかそんな言葉を使いこなしてます。 春の軽い登山で肉離れを起こして以来初となる山登りも、最近楽しんできました。今回はスペシャルなタイツを履いて臨んだので、肉離れはありませんでした。が、きつかった。苦行でした。ファミリー向けの山だったけど...。ジョギングは週1続けてます。 以上、近況報告でした。しばらくノロノロ更新になります。暇な時にふらっと覗きに来て下さいませ。
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